不特定多数の人が出入りする施設では、案外と監視の部分ができていなかったりします。たとえば老人などがいるような介護施設が最近はたくさん増えています。高齢化社会の現象なので介護施設の増加はとても自然なことですが、そういう施設がふえると犯罪も増えていきます。不特定多数の人間が出入りすることは、監視することが難しいと言うことです。施設にいる人たちが預けている金品とか事務所にあるパソコンや個人情報とかそのほかいろいろな物品を盗んでいくわるい人もその施設を出入りしているかもしれません。まさか自分のものがなくなるなんて誰だって予想もしていないと思います。しかし、現実にそういった盗難事件が起きているので大きな施設であろうが小さな施設であろうが関係なく、施設の防犯対策はとても大切だと思います。施設の通路などや事務所の部分に防犯カメラを複数設置していろいろな角度から監視をすることはとても重要でしょう。誰かが防犯カメラの映像をモニターを見ていることが難しいと思うので、映像を記録保管しておき、何かが起こったときには証拠として利用できるようにしておくことが大切です。犯罪から守るために防犯カメラ 施設の対策をきちんとしてこそ利用者も安心してその施設をいつまでも利用できると思います。